ようこそ ステップワールド英語スクール宮古島教室へ !

生徒募集 時期を見極めてご入学ください

ステップワールド英語スクールは「学習塾」ではありません

外国語の思考を養うトレーニングジムです

幼い頃から学ぶことで計り知れない益があります

英語の4技能:英語の感性の基礎を小学生で培います

英語学習開始時期を見極めましょう

中学生以前で開始する方々の優位性は圧倒的です

多彩な経験を持つ本格的な英語講師から学びましょう

英語会話・英文法・大学受験の指導にも精通しています

    

園児・小学生から英語学習を開始して高校卒業までに高い語学力を培います

中学・高校生の皆さんは個人指導で急速に確実な語学力を身につけることが可能です

宮古島で高度なレベルの英語指導をします

 

英語でのコミュニケーション・英文法・受験英語 総合力を鍛えます

園児・小学生から大学受験生まで指導する英語研修所

  

自信を持ってステップワールドを推奨します!

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 日ごろ示してくださるご親切や、お子様の語学学習のご援助に心から感謝いたします。

 

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  ~教室へのご案内~ 保護者の皆様への手紙 

 

 

   大切なお子様の人格形成と、将来に向けての語学力をお子様が培う一端を講師が担っていることを考えるたびに、

お子様に対する接し方や、指導の仕方を吟味しています。 今回、日ごろ考慮している事柄を知っていただければと

思いお手紙を差し上げることにしました。            

                       

           

 

  〇宮古島での小学生の英語教育

 

 

 宮古島には、カナダ人、アメリカ人の方々が英会話を教える優れた教室が幾つかあり、児童英語教育は日本の他の

地域に劣らず盛んですし、英語検定試験に取り組む意欲が大変旺盛です。ステップワールド英語スクールに在籍し

ている小中学生は、これまで他の英語教室で学んできた経験を持っている方もいます。

 

 そうした生徒の皆さんの幾人かは、低学年で英検の資格を獲得しました。実情は、英検3級、準2級を獲得した

小学生の皆さんは英語のすばらしい感覚を身につけてきました。

 

 ただし、過去問を幾度となく,くり返し、マークシート方式で受験した場合には、筆記・文法・発音など欠ける分野

も多いことに私は気付きました。   

                                                                          

     

   〇英語検定と学校での通常

                            の試験との関係

 

 

 たとえば、小学校3年生で3級を受験し合格したとします。中学卒業レベルとみなされます。保護者の方々は、

次は準2級に挑戦するよう当然期待します。ところが、3級合格を達成しても、実のところ、実際に中学校3年

生の生徒の皆さんが、学校、あるいは全国レベル、また県レベルで受けている試験を受ければ、非常に難解と感じ

るでしょう。ある場合には中学2年生の方が受けている試験も分からないかもしれません。理由は明快です。

測定の仕方が異なっているわけです。

 

                                          

 幼いころは、右脳を巧みに使用して、感覚で語学を学んでいきます。それで、リスニング力と初歩の会話力

(自ら進んで発話するのではなく、あくまでも受身的な会話力ですが)はすばらしく伸びていきます。英検

3級の二次試験は、中学1、2年程度の文法力で合格しますから、それほど困難ではありません。  

 

   〇英語検定準2級・2級

 

 

 ところが、9~10歳前後からは左脳を用いて学習し、論理的に物事を学ぶ度合いがいっそう強くなります。

小学生の低学年で3級程度のリスニング力を身につけても、それから準2級さらに2級受験となりますと大変な

時間を要します。

 

 小学生で準2級をなんとか合格しても、恐らく、高校で学ぶ文法の分野は皆目わかりません。説明もできなければ、

同レベルの文法問題をみても全く分からないでしょう。まして、2級の問題はビジネス・環境問題など関連する、

高校生が学習する範囲のレベルが出題されます。それで、急速に身につけた語学力も真の意味で中身が充実し、

検定合格に見合うだけの実力が伴うのは、ずっと後になると私は考えています。

 

 

                                  

   〇わが子への英語教育

 

   私事で恐縮ですが、私の二人の息子たちは、幼いころから英語の歌を聞かせ、散歩している時は、簡単な

英語で「これが~だよ」とか「あれは~色」とか、英語でくり返し、くり返し、話しかけてあげました。階段を

上るときは、英語で数えながらのぼり、降りるときもそうしました。そして、小学生のときから、1週間に1度

ほど、簡単な英語を教えました。しかし、私が熱意を示せば示すほど、子供たちには重荷と感じた時期もありま

したし、私が反省する機会も数多くありました。

 

 

 二人とも、中学校3年生から高円宮杯スピーチコンテストに参加し、優秀賞をいただき、幾分、自信をつけるよう

になりました。高校生になりますと、二人とも高校校内英語弁論大会優勝はもとより、兵庫県、大阪、石川県、

東京都などの大学主催のスピーチコンテストに参加し、二人で、準優勝2回、敢闘賞1回、最優秀賞1回と、

出場すれば必ず賞をいただきました。

 

 そして、二人とも高校3年で英検準1級を取得し、さらに次男は19歳で英検1級、長男は20歳の誕生日の

7日後に、1級合格の通知をいただきました。(実際には、19歳で合格しました)1級は、幾年にも渡る努力の

証明書のようでした。

 

 つまり、英検1級は、ひたむきな学習とスピーチコンテストのたゆみない参加努力の結果だったと思います。

そして、特に小学校では、成果を過度に求めることなく、徹底して基礎を学ばせたことは良かったと感じています。

 

    二人のその後:

 

 

二人は、私の英語力をはるかに超えました。こうして、成人した二人の成長を思い巡らし、深い満足感を得

ています。

 

マラソンを例えにしますと、英語力と実際の国際経験において二人の姿はずっと前にあり、もう背中が見え

なくなりました。それでも、わたしはあきらめることなく、一人で完走を目指して走っています。誰か他の

人と記録を比べることなく、ひたすら走り続けているかのようです。


      〇 終わりに

 

  先にも申し上げましたが、宮古島には、幾つかの英語教室があり、優れた教育がなされています。そして英検

合格の優れた実績があります。それぞれにふさわしい講師が熱心に指導されています。しかし、完璧な教室はあり

ません。

 

 ステップワールド英語スクールでは、〔財〕日本ラーニング・ラボラトリー教育センターの指導を得て、講師の

経験を踏まえ、生徒の皆さんの個性と目標に合わせて、受験・英検・コミュニケーション能力など、どのような分

野の英語学習でも対応するよう心がけています。

 

 お子様の大切な語学教育の一端を担わせていただけることに感謝しています。今後とも学習指導者としての責任

を持ち、可能な限りお子様を励ましてゆく所存です。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

                                                       ステップワールド英語スクール

                                                          宮古島教室 

               

                                                                                   山本 義一

 

                                  .........................................

 

 

      宮古島での生活10年が経過して:             

                                                                                                      2017年9月25日

   

宮古空港に家族と降り立ったのは2006年4月6日でした。夕方の小雨が降る中、いくらかの不安な気持ちが私の心を支配していまし 

た。2006年5月のステップワールド宮古島教室の設立には、市内の進学塾経営者の方の全面的なご協力がありました。生涯、感謝

忘れることはありません。振り返ってみますと、教室の誕生は奇跡的でした。そして、その後10年間の教室運営は辛抱と忍耐の

連続でした。

 

       生徒への感情移入 

 

 

生徒に注意するときでも良さを認めて褒めることに心がけています。例えば、注意力に欠けるときでも、「あなたは英語を聞いて

そっりまねる素晴らしい能力があるよ。集中して学べば英語がとても上手になるよ。」テストで思わしくない結果でも、情況を

理解し回は大丈夫。今回はとても疲れていたからね。先生もよくあるよ。」との言葉を添える、などです。レッスンで気乗り

しない時、体調種々の事情を理解し、集中できるよう授業の仕方に工夫を凝らしています。

 

 

       父親、母親のお気持ちを思いやる

 

親は子どもの衣食住や教育に、体力・時間・金銭など、多大の犠牲を払います。その親の皆様のお気持ちや感じ方を思い巡らします。

い手紙やメール、クラスだよりの中で、お子様に絶えず愛情を示し、英語学習を励ましてくださるようお伝えしています。レッスン

を妨げる事態は幼児や、小学校低学年クラスでは頻繁に生じます。幼児~小学低学年の場合、保護者の方々にはメモや手紙を差し上げ

言葉を選んで、生じている事態と、問題を克服する努力を私自身も払うことをお伝えします。

 

   

一例ですが、幼児~小3生の生徒のうち13名の保護者の方々に、レッスン毎に毎回、手帳でレッスン内容と感想を記しお渡しします。

短時間で、しかも、急いで書くため、「字が小さい」「明瞭でない」とのご指摘もあり、改善する努力もしています。保護者の方々

メッセージも短く記されており、とても励みになっています。

 

 

多忙でも定期的に10分ほど時間をとり、音読を聞いてあげたり、CDを聞く姿を見届けるようクラスだよりでお願いしています。

宿題を確認し、褒め、親の気遣いを実際に示していただきたいと願っています。親御さんの励ましや誉め言葉は最大の動機付け

です。また、そうした心の交流は思春期で問題になりがちな親子のコミュニケーション欠如を最小限に抑えるためにも役立つか

もしれません。

 

 

            毎月発行のクラスだより「きぼう」

 

 

 

保護者の皆様は、より良い英語学習環境を求めて、ステップワールドにお子様の英語学習を委ねてくださっています。それで、自分

自身の弱点や努力している学習態度も含めて、指導者というより、奮闘努力する英語学習者としての姿をお伝えしています。(ホーム

ページに一部転載)

 

 

反応ですが、クラスだよりの内容に関して、共鳴する趣旨の電話を頂いたこともあります。また、毎号を必ず冷蔵庫に貼る保護者の

方もいらしゃいます。「毎回楽しみしている」と直接言ってくださる方もいます。入学希望時に「ホームページの内容に共鳴するので

・・」と言われる、保護者も複数おられました。

 

 

宮古島に存在する、他の優れた英語スクールとの相違点

 

 

 

宮古島にもネイティブスピーカーが直接指導、経営する教室が複数存在します。海外生活経験者も少なからずおられます。そのよう

な方々の中には英語教室や英会話教室を主宰する方々もいます。小学低学年で英検4級、3級合格は全く珍しくありません。小学6年生

までに英検準2級取得のニュースも時折聞きます。

 

 

私自身の語学力はネイティブスピーカーに到底及ばなくても、生徒に対する愛情と気遣い、個々の生徒への感情移入、保護者の皆様

とのコミュニケーションで、語学力の不足を少しでもカバーすることは可能と考えました。

 

 

       信頼される英語講師であるための取り組み

 

冒頭でご紹介しましたように、2006年4月に鳥取市から妻の故郷でもある宮古島に転入しました。生活の語彙も異なるものがありま

す。ある中学3年生の男子生徒を教えていた時、友人が教室に入っていました。見知らぬ生徒でしたので、『あの人だれ?』と尋ね

と、『ブーリャア』という返事です。私は、何のことか分からず、『えっ?』と反応しました。 彼は、『ブーリャアって標準語

じゃですか?』日本本土との文化・風習の違いに衝撃を受け、足が地面から10センチメートルほど浮いているのではないかと思

衝撃が数年間続きました。今でも時折経験します。地元の方にとりましては、ごく当然のことですが、私には、考え込む

験になこともあります。「良し悪しではなく、違いなのだ」と自分自身に言い聞かせることにしています。そして、やがて、違い

を楽余裕を得られるときは必ず到来すると思います。カルチャーショックに突き動かされ、沖縄・日本の歴史・風習・文化・経済

など研究し、2008年に沖縄県地域限定通訳案内士資(現:地域通訳案内士)を取得しました。2012年には通訳案内士試験

(現:全国通訳案内士)に合格し沖縄・宮古島の子ども背景と、わたし自身の考え方や反応の仕方を幾分理解することができ

るようになりました。

 

 

               

            英検利用

 

小学高学年で英検4級、中3で準2級、高校1,2年で2級、強い意欲を持つ高校生は2年生から3年生の夏までに準1級を取得すると

いう宮古島教室の目標を設定しています。しかし、英語能力の基礎を確実に身に着けてから、受験するよう励ましています。

なぜなら、宮古島の小学生は、準2級までの合格者はそれ程珍しくありませんが、英検2級合格までに多くの年数がかかることが一般

的だからです。そして、受験に立ち向かう姿勢を生徒の皆さんに培っていただくため、私自らTOEICに毎年挑戦しています。

2017年TOEICスコアー・920:英検1級は1982年取得済み)英検や各種受験に挑戦する気持ちを持つように励ますには、講師自

努力の模範を示すことが最も効果的な方法の一つと確信しています。 

            

           きぼうを持って 

 

SW宮古島教室に信頼を置いてくださる保護者の皆様と、そのお子様たちに、英語学習を通して関わりを持てることは非常に貴重な

経験です。教室での英語学習が「きぼう」をもって人生を歩む「踏み石」であって欲しいと願っています。美しいビーチと真っ青な

空、ハイビスカスとサトウキビ畑が特徴のこの地は、私にとって、大切な人たちの住む特別な珊瑚の島となっています。

 

 ステップワールド英語スクール 公式ホームページより

  

                  STEP WORLD

 

  卒業生・講師の声ステップワールド英語スクールを卒業した先輩たちや講師の方々からのメッセージを紹介します。
英語を学ぶということは、可能性を広げるということです。生活の場を日本にとどまらず世界に広げられる可能性。職業を選ぶ

にしても、英語ができれば可能性はずっと広がります。選んだ職業の中でも、仕事の可能性は広がります。同じエンジニアでも

、英語ができるエンジニアと英語ができないエンジニアでは、仕事のフィールドは違います。先輩たちの声を聴いて、英語を学

ぶ勇気をもらってください。 ・・・・ 

 

 

    「6年間の積み重ねから得たもの」  2014年12月

 

                順天堂大学 医学部1年

 

M.I.(伊志嶺百々子)さん(沖縄県宮古島市、宮古島教室 / 中1~高3    

 私がステップワールド宮古島教室で学び始めたのは、ちょうど中学校に入学するときでした。あれからもう6年。先生との英語での

会話やテキストの文章の暗唱といった日々の学習から、スピーチコンテストや英検などの実力試しの時すべてが今につながっているの

だと思います。中でも一番先生にお世話になったのは、やはり大学受験に向けた勉強です。長文読解対策のために、英語の新聞記事

ネットで探してきていただいて、その内容について英語でディスカッションしたり、感想文を書いたりしました。

 私の6年間の学習の形としての成果は、今の大学に合格したことですが、それは、受験英語にとどまらない本質的な英語の土台をつ

くることができたからだと思います。大学の英語の授業では一番上のクラスに入れて、帰国子女と自分の英語力の差に圧倒されつつも、

発音や英作文の出来を大学の先生がほめてくださることもあり、ステップワールドで頑張ってきてよかったなとつくづく思っています。

これからも英語の力を磨いていくために、先生のように日々謙虚に努力していきたいです。

 

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